about me

MIO YAMAGUCHI

好きなこと:釣り・釣り・釣り

得意なこと:こつこつ・ねちねち系

目標:県北の商店街をホームページとSNSで商店街を盛り上げたい!

釣りとデザイン、一見するとまったく異なる活動ですが、本質的なプロセスには驚くほど多くの共通点があります。

どちらも成功のために”仮説を立て、準備し、試行錯誤する“という一連の流れが不可欠なのです。

1.明確な「ゴール」と「ターゲット」設定

  • 釣り: 「どの魚を」「どこで」「どのように」釣るかという、明確なゴールとターゲットがあります。マグロを釣りたいのに小物用の竿では意味がありませんし、メバルの生態を知らなければ釣ることは難しいでしょう。
  • デザイン: 「誰のために」「何を解決する」デザインを作るか、という明確なゴールとターゲットユーザーを設定します。ターゲットが若者向けのサービスなら、それに合わせた色使いやフォントを選ぶ必要があります。

2.徹底的な「リサーチ」と「分析」

  • 釣り: 闇雲に竿を出すのではなく、魚の生態、季節、時間帯、潮の流れ、水温などを事前に徹底的にリサーチします。この情報に基づいて、どこに魚がいるかの仮説を立てます。
  • デザイン: ターゲットユーザーのニーズ、行動パターン、競合他社のデザイン、最新のトレンドなどを徹底的に分析します。この情報をもとに、ユーザーが喜ぶデザインは何かという仮説を立てます。

3.最適な「道具(ツール)」選びと「戦略」

  • 釣り: 魚種や状況に合わせて、ロッド、リール、ライン、そしてルアーや餌といった「仕掛け」を選びます。この道具選びと、誘い方や場所といった「戦略」が釣果を分けます。
  • デザイン: 目的やコンセプトに合わせて、デザインツール(IllustratorやFigmaなど)、フォント、カラースキーム、レイアウトといった「道具」を選びます。そして、この道具をどう使い、どう配置するかという「戦略」を立てます。

どちらも、道具を熟知し、状況に合わせて最適な道具と戦略を組み合わせることが求められます。

4.試行錯誤」と「柔軟な対応」

  • 釣り: 実際に竿を出して釣れなかった場合、ルアーの色や種類を変えたり、誘い方を変えたり、場所を移動したりと、次々と仮説を検証し、行動を修正します。
  • デザイン: 初期のデザイン案がうまくいかなかった場合、ユーザーからのフィードバックを受けて色を変えたり、レイアウトを修正したりと、何度も試作と改善を繰り返します

この「試行錯誤」と「柔軟な対応」こそが、釣果や良いデザインを生み出す上で最も重要なプロセスと言えるでしょう。

釣りとデザインは、単なる作業ではなく、目的達成に向けた探求と創造の

プロセスであるという点で、とても似ていると言えます。